お書き初めはまだ
いろいろ心労が多くて、ブログを更新する気力が出ない。
週末に仕事場の契約をようやく終える。
西宮、芦屋、宝塚の8物件(!)を内覧したが、土壇場で現在の場所に居座る事となってしまった。
不動産屋さんの帰りに、うわさのN宮ガーデンズをのぞく。
うわ、すごい人だわ。
この(そこそこ)巨大プロジェクトのせいで、最近は西宮北口駅近辺の賃貸物件が全く出てこない。まいったね。
今後西北はますます繁栄するのか、それとも淡い夢におわるのか…。不動産屋も予測がつかないという。
2月14日のコロラド大学による「コンピュータ音楽」のインターネット特別授業。
こちらも紆余曲折である。
石黒は音楽家のはずなのに、いつのまにかシステム設計の判断までしてしまっている。いい加減にさせてほしいと思うが、ミュージック・クリエィション専攻のためと思い乗りかかった舟である、いまさら逃げる事もできない。
明日大学に行ったら、この件でまたまたいろんな人に頭を下げるんだろうなぁ、はぁ。
と、海の彼方からメールが入る。茂木先生からである。
「I've been finalizing my program for the June 1 concert in Tokyo. I think I will play your Code for Flowers again, if you don't mind.」
嬉しいねぇ。
《ハッシャバイ・ソングス》といっしょに、日本でも《コード・フォア・フラワーズ》を演奏するとおっしゃるのである。
今年の冬休みは、結局一音符も書かないうちに過ぎてしまった。数年ぶりの不作である。
ここ何年かの作品をゆっくり振り返って、それより少しでもマシな曲を書いていきたい。
そんな思いが最近強いのだ。
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